毎日頑張るFX初心者リーマン

(2010/03/17 Wed)

先週の外為相場

先週、BOE議事録が据え置き8票、利息低下1票となったことから一時利息低下見通しが高まったが、危険許容度復旧による円キャリー取引再開がそれ以上のポンドロング要因となり、対円は232円台まで復旧。対ドル、対欧州通貨ペアでも上昇した。小売売上高が上振れるなど英市況指標は好調であり、水準的にもユーロやオセアニア通貨ペアに比べてまだ出遅れ感があることから、上昇余地はまだ大きいとみる。。


一方では株価不動で危険許容度が高まっており、高利息通貨ペアへの需要も根弱い。対ドルはここ1ヶ月1.96-2.00のレンジで一進一退が続いており、現状1.97-1.98台は居心地のよい水準となりそうだ。対円は利息差に対する関心が持ち直し、下値を徐々に切り上げる動きとみる。





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(2010/03/07 Sun)

需給的にも日本の経常黒字は急激に削減

目先は危険回避スタイルが再び強まる可能性が高いことから、米ドル/円は下値が脆強とみておくべきだろう。また、期末で機関投資家が動きにくいこともあり、リパトリや利益送金など特殊要因による円ロングが出た場合は下振れする可能性も高まるだろう。



需給的にも日本の経常黒字は急激に削減している上、90−92円台で本邦輸出会社の米ドル売りもかなり消化されていることから、円安が進行しやすい地合になっているとみる。さらに今週は24日に日米首脳会談がアジアで開催され、過去最大規模のUS債入札が重なることで、US債引き受け要請などの思惑が高まる可能性もある。テクニカル的にも日足一目均衡表の雲を上抜けつつあり、年初来高値となる94.60円近辺を突破した場合は、87円台前半でのダブル・ボトムが完成し、昨年夏以来の下降トレンドも終了するとの見方も弱まるだろう。



午後木曜日にはFOMCショックで一時93円台中盤まで下降したものの、当初のショックを消化すると木曜日には96円台まで復旧。予測より早くFOMCで米長スパン国債ロング入れ策に踏み切ったことは材料となったものの、もともと前回のFOMC声明でも長スパン国債ロング入れを示唆しており、いずれ実施が予測されていた政治対策だった。また、日英南アランドはすでに量的緩和を実施しており、利息低下余地がなくなった中銀が国債ロング入れを通じた量的緩和に移行することは、いわば世界的なトレンドとなりつつある。





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(2009/11/25 Wed)

午前のポンド円

午前のポンド円は、上値抵抗線をクロスしかけただったんですが、底にぶつかって、右肩上がりになってきました。


ひとまずまだ、窓は空いてなくて、高値を目指し、後半はショートに予想しやすい為替状況ですね。


そういう事で、上昇圧力が重い中での安直なスワップ金利派は勝ちやすいのでデイトレードにシフトチェンジしました。


結局のところポジション解消の気配が強まっていることは確かで、スイスフランはもう一度売りサポートラインが重くなる雰囲気はあるかもしれません。





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